星座を使った占いの起源は古代のバビロニアの天体観測。古代バビロニアに思いをはせて、星占いを楽しもう。

星座による占いガイド
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星座を使った占いの起源はバビロニア

日本でもっとも一般的な占いの一つが星座を使った占いでしょう。朝のニュースや新聞の占い面などをついつい見てしまう人も多いでしょう。媒体によって同じ日、同じ星座であっても書いてあることは違ってきますので、当たる当たらないということを本気で信じるというよりも、むしろその日一日の運だめし的な観点で見ている人の方が多いかもしれません。私もその一人で、12星座のうち自分の星座が運勢が1位だと気持ちよく家を出れるというわけです。

さてこの星占いですが、歴史は案外古いです。様々な文献や資料が残っているようですが、その中でももっとも古いのが古代バビロニアだといわれています。昔は今よりももっとはっきりと星が見えたのでしょう。夜、空を眺めるうちに、古代バビロニアの人は占いの発想をもったのかもしれません。もともとは天体観測だったと言いますが、それが占いとなって人々の生活に浸透していったのは想像にかたくありません。

現在では、少なくとも日本の都市部に住んでいると、なかなかはっきりと星が見えることはありません。それでも、古代のバビロニア人が星を眺めている姿を想像すると、星占いももっと趣深いものになるかもしれませんね。

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