星座の占いといえば、12星座が基本ですが、かつて、13星座だったころがあったのをご存知でしょうか。

星座による占いガイド
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星座の占いにぽっと出てきた星座

僕は星座の占いなどに多少興味があります。早朝のテレビ番組の終わりかけなどに、よくやっている星座の占いは、大抵見てしまいます。都合のいいもので、自分に有益な占い結果だけ、信じるようにしています。悪い事を信じたら、自己暗示にかかってしまいそうなので、極力控えるようにはしています。その星座の占いといえば、12星座が基本ですし、今テレビなどでやっているのも12ですが、一時期、13星座あったときがありました。そして僕は、その13星座目だったのです。

その13星座目というのが、蛇使い座という星座でした。その星座が出てくる前は、僕はいて座だったのですが、11月30日生〜12月17日生まれの人が、この蛇使い座というものに属されるとのことで、僕は12月11日だったので、見事にマッチしてしまった、というわけです。今まで、占いを見るときは、いて座の項目を見ていたので、そのクセがなかなか抜けず、つい間違えてしまう、という事も多々ありました。しかし、それに慣れてきた時に、蛇使い座は急に姿を消してしまったのです。

消えてしまったというのは、テレビなどのメディアから消えてしまっただけで、ちゃんとした占いの本などには、まだ載っているらしいのですが、テレビや新聞などでしか占いを見ない僕としては、またいて座で占いを見る日常に戻ったといえます。

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